自分のことを知るメリット

成功のカギは良く知ることエネルギー

こんな経験はありませんか?

 

上司からどんどん仕事を頼まれた上に「仕事が遅い」などと言われ、「こんなに頑張っているのに、何もわかってもらえない」とイライラ した
同僚や仕事仲間から、「いつまでかかってるんだ?   これはこうすればいいじゃないか!」等と言われ自信を無くしてしまった
仕事のストレスをうまくコントロールできず、家に帰ってから家族につらく当たってしまった
悩んでいるのは
あなただけではありません!

大切なことは”自分のことをよく知る”ことです

 

自分には頼まれたことを断れない特性があることや非常に真面目で人の言葉を正面から受け止めすぎる傾向があるなど、自分のことをよく知っていれば対策を考えることができます
例えば、断ることが苦手な場合、上手に断る練習をしてみようかと考えたり、人の言葉を真正面から受け止めすぎてしまう場合、人からのアドバイスや軽口を重く受け止めすぎないよう意識します。自分を知ることで解決への糸口が見つかります。
 
  
わかっていても、そんな気持ちにならない…
 
 
そんなあなたはエネルギー不足の状態ではありませんか?
元気が出ない、やろうという気持ちになれない…
大切なことは、その今の気持ちを誰かに伝えて聴いてもらうこと!
人に聴いてもらうことで、気持ちの整理がつき、これからどうすればいいか自分で気づけたり、悪い思考のループに入っていることに気づけたりすることが多くあります。
そして、人に話を聴いてもらえると、自分の中にエネルギーがたまり、やってみようという気持ちが少しずつ出てきます。
多くの方がエネルギーをためることで始動しています。
 
 
自分のことをよく知るために…
 
 
目は前についているから、自分のことは良く見えないと言われます。
そこで必要なのが、作業トレーニングを通じて自分を知っていくことです。
作業トレーニングをスキルアップのためにやっていると思っている人が多いですが、そうではありません。作業トレーニングには負担が伴います。
ワークライフでは、物理的なもの心理的なものソフトウェア(論理)的なものマルチタスク(複数同時処理)的なものをトレーニングとして行っています。
やってみると、負担がある分、上手くいくこともあれば、上手くいかないこともあります。そうすると、自分は何が得意で何が苦手かが見えてきます。
多くの人は自分の苦手なことを見たがらないし、最初は認められないこともあります。
でも最終的にはみんなそれに向き合うことになります
なぜなら、苦手なことに触れないまま就職してしまうと、また職場で苦しい目に合うことになるかもしれないからです
自分のことを知っておくと“準備”ができるのです。
 
 
自分のことをよく知るための作業トレーニング
 
 
①物理的なもの
ワークライフでは単純にビーズを移すようなものから、 iPhoneの画面交換もできます。ここでは正確性や忍耐力、精緻性、理解力などがわかってきます。 
②心理的なもの
グループワークでリーダー的存在を務めてみたり、皆の前で発表してもらったりします。 ここでは、傾聴力や伝達力、理解力、分類する力などが分かってきます。 
 
③ソフトウェア(論理)的なもの

エクセルやワードなどの問題が与えられます。自分が持っている知識をどのように組み合わせば課題が解けるのかを考えてもらいます。この作業には、スキルアップの側面もあります。 
 
 
④マルチタスク(複数同時処理)的なもの
電話をとってメモをすることってよくありますよね。これも、「電話で話すこと」、「ポイントを理解すること」、「メモをとること」、3つを同時にこなしているマルチタスクです。これがすごく苦手な方がいらっしゃいます。逆に言えば、そう思い込んでいる人もいます。いずれにせよ、マルチタスク的な作業によって、自分のことをよく知ることが就職につながります。