修了生の声

※ ()内は就職月

自動車販売店 (2019.2)
40代・男性 

ワークライフ藤崎のプログラム中で行うべきことも、実習先で行うことも、指示されたことはしっかりやってみること。出来上がったものがある場合には、「これで良いですか?」とたずねることは絶対やった方が良いと思います。確認してもらえば、何か課題かよくわかってくると思うんです。やってみたことは自分に付加されるし、糧になります。やってみないと自分に合っていることは見つからないものだと思います。できなかったら、できなかったでもいいじゃないですかそれくらいの気持ちでやった方がうまく行くと思います。ワークライフ藤崎内のプログラム時や、事業所外での実習の時など職員とはどんどん話しました。職員の方からは、優しい言葉をかけてもらい、活動のエネルギーになりました。

国家公務員 (2019.4)
30代・男性

就職活動では、目標を立てて取り組んだ方が良いと思います。私は6か月と期間を決めて、取り組みましたが、ぴったり6か月で目標通りとなりました。目標を意識しすぎた結果、自分が考えていた計画通りに進まず、スランプに入ってしまったこともありました。その時には、目標ハードルを下げて、「今日はここまでできた…」と思うようにし始めたら、気持ちもだんだんと軽くなっていきました。「できた」を一つ一つ積み重ねていくことが大切と思いました。ワークライフ藤崎は私にとっては、就職までの”ペースメーカー”でした。パソコンのトレーニングとビジネスマナー、JST(困った状況において、どのような対応をすべきか、事前にトレーニングするもの)など能動的にかかわるプログラムは勉強になりました。就職まで十分活用させていただきました。

IT関連企業 (2019.6)
30代・男性 

自分はコミュニケーション力に対してあまり自信がなく、前職を辞めてから何かとコミュニケーション力を上げるために自分で工夫してましたが、一人では限界を感じていました。ワークライフではコミュニケーションプログラムが充実しており、プログラムに参加することによって、自己理解が深まり、コミュニケーション力も上がったと思います。マルチタスクが苦手と感じていた私に合わせていろいろプログラムを考えて頂いたことで、自分の現状を客観的に見ることができ、次の職場に安心して行ける自信に繋がりました。悩みがあるときには相談し、解決の糸口を見つけることも出来ました。以前と比べると落ち込みが長引かなくなり、考え方がポジティブになってきたと思います。面接対策をしっかりして頂いたことで、自己肯定感もついてきたため、自信をもって本番に臨むことができました。その結果、採用にもつながったので感謝しています。

サービス業 (2019.6)
30代・女性

ワークライフに来る前は、出来ない自分を責めがちで、何事にも完璧を求めていた部分がありました。プログラムの中で、自分が「~しなければ」という考えが強いことがわかり、その考え方を小さくしていくことで融通が利き、行動の制限がなくなりました。その結果、色々なことに意欲がでてきました。通所し、仲間もできたことで、悩んでいるのは自分だけではないと気付いたことや、スタッフや他の利用者の方から褒めてもらえることで、自分を認めてもらい、自己肯定感も上がったと思います。悩みや不安も抱え込みやすく、なかなか言いたいことが言えませんでしたが、相談しやすい環境だったこともあり、だんだん言えるようになりました。多方面でサポートしていただき、通所してよかったなと思っています。

アパレル販売 (2019.7)
20代・男性 

一番助かったことは、相談にのってもらえたことです。周りに相談できる人がおらず、話をする機会が少なかったため、とてもありがたかったです。コミュニケーションをとることに苦手意識はあまり感じていませんでしたが、うまく表現することが出来ず、いざというときに難しさを感じていました。スタッフや他の利用者さんと接していくうちに、感情表現が上手くなり、次第に笑顔がでるようになりました。表情も柔らかくなったことで、話しかけられやすくなったし、自分から話しかけることも増えました。通っていく中で、悩みは1人で抱え込まず、人に話をする事がとても大事だと気づかされました。

A型事業所 (2020.2)
20代・男性

私は緊張するほうなので、ルームズワークライフに入所した時、不安がありました。ですが、職員の皆さんがとても親しみやすかったです。丁寧で話しやすい態度や話し方で安心できました。私の目標の1つは、コミュニケーション力を上げることでした。ルームズワークライフは、JSTやビジネスマナーでもコミュニケーション力につながるプログラムで、コミュニケーション力がついたと思います。また色々な作業でも、自身がつきました。実習では支援員に悩み事を話せて乗り切れて就職できました。次の目標は、職場の皆さんと上手にコミュニケーションをして、良い関係を築きたいと思います。

教育関連業 (2020.10)
30代・女性 

ワークライフは熱心に自分のやりたいことを尊重してくれました。PCで新しいことを学ぶことはとても楽しく、サポートしてもらえたことで、難しいPC資格に挑戦することができました。当初は連続した長時間の通所が難しかったのですが、だんだん時間も日数も増やし、利用時間内で楽しく身体を動かすことなどで、無理なく体力をつけることもでき、就職につながったと思います。表現することが苦手で、いろんなことを我慢しがちで、自分は元気にいなければならないと思っていましたが、悩んだときには相談していいということ、それが解決方法の一つであることがわかりました。ワークライフは私にとって安心して悩みを相談できる場所になりました。

保育関連業 (2020.9)
30代・男性

もともと自分一人で就職活動をしていた時期があったのですが、あまりうまくいかず、就労移行支援を利用することにしました。就職までの途中で、気持ちが落ちて「就職どうしようかな・・」と弱気になってしまったこともありましたが、カウンセラーや支援員の方々に相談し、細かく話を聞いてもらえたことで、気持ちが整理され、すっきりしました。WLでの就労移行支援を受けて良かったのは、振り返りを行えることです。事業所における面接訓練だけでなく、実際の面接に同行してもらって、その上で良かった点、悪かった点を一緒に振り返ることができたことが、非常に役立ちました。自分はこれから就職しますが、正直不安もあります。特性としてすぐに環境には慣れることが難しいのです。それでも、今までの障がいを明かさず働くこととは異なり、しっかりとした会社に障がい者求人で就職することができました。また、相談先が複数あることも安心材料です。今回は事務職での就職となりますが、もともと子どもに関係する仕事がしたかったので、裏方として、子どもを支援する現場を支えていきたいと思っています。

保育関連業 (2020.9)
20代・女性 

支援員の方々との距離が近いところが良かったです。カウンセラーに相談できるところや、コミュニケーションプログラムの一つに「インプロ(ビゼーション)」の時間があったのですが、みんなでワイワイやりながら、楽しい時間を過ごすことができ、コミュニケーション能力の向上にも役立ったと思います。通所している間では、気持ちが上がったり下がったりすることがありましたが、自分の中で見通しを立て、体調や気持ちが下がってきたなぁと感じたら、少し横になって休憩し、復調したらプログラムに戻るようにしました。そういったルールを自分の中で持つことで、最初は無理かなと思っていた6か月での就職を実現させることができました。 自分の中には新しい命が宿っているのですが、妊婦であるということは一般的に就職には不利と言われてきたので、そのようにいう社会や企業に失望しているところがありました。でも、今回子どもをお預かりする保育園を多数運営し、子どもを支援する企業に就職ができてすごく嬉しいです。WLに通所する中で生活リズムができ、ママになると思ったことで健康にもなれ、生まれてくる子どものために働くんだ・・という嬉しさも感じています。利用してとてもよかったです。

空港職員 (2020.10)
20代・男性

WLに来始めて、生活リズムが整いました。朝決まった時間に通所し、最後までプログラムを受けることが出来るようになりました。(最初は苦手なプログラムは避けていたこともあります)プログラムで「できたこと」があると前向きになることができました。この積み重ねを継続することで自信がついてきたように思います。「継続は力なり」。小さなことも、何事も続けることをお勧めします。WLでは自分のことを親身に思ってくれて、何でも相談に乗ってもらいました。今回の職業は、今まで自分が就職するとは思ってもみなかった業界で自分でも驚きですが、サポートを受けつつ、地道に訓練しました。まだまだ不安なことはありますが、一歩一歩乗り越えていこうと思います。

運送業 (2021.2)
50代・男性 

子ども時代のケガがきっかけで、他者とのかかわりが減り、孤立するようになりました。高校卒業後、何度か職に就きましたが長続きせず、ひきこもるようになりました。およそ20年間ひきこもっていたことなども影響し、発語や感情表現も徐々に減っており、今後の日常生活の維持に不安を感じていました。たまたま目に留まったタウン誌の記事でワークライフを知り、通うことになりました。通い始めるようになり、今までは言われるがままに動いていたところが、自分の意見をはっきり言うようになったり、身の回りの簡単な家事を少しずつ手伝ってくれるようになりました。転院し、別の診断がついたことにより、障がい者手帳の取得ができ、障がい者雇用で就職することができました。日々の訓練だけでなく、受診同行や手帳取得等の支援もしていただけて、とてもありがたかったです。(お父様より)

A型事業所 (2021.2)
40代・男性


IT・ゲーム開発 (2021.4)
30代・男性 

はじめての障がい者雇用だったにもかかわらず、2か月前に契約終了を通知され、会社組織に属して働くことは無理だと感じていましたが、精神的に荒れていた時に、体験で利用をさせていただき、主にカウンセリングによる支援を受けることができました。思えば、子どもに係る企業であったことから将来性を感じて入社前から期待が膨らんでいたにもかかわらず、初日の配慮事項確認から、違和感を感じてしまい、今までと同じ「疎外感により孤立していくこと」や「障がい者支援の限界」までも考えてしまうようになっていました。在宅に切り替えてくれたり、指示系統を変更してくれたりと、配慮を感じていたものの、言っていることと「行動」との差に引っ掛かりを感じました。
まだ在職中で、体験利用中だったにもかかわらず、企業見学の機会をいただき、もう一度組織の中で働いてみたいと思うことができた事が大きな変化をもたらしてくれました。4月に入り、本格的に就労に対する支援を受けて役員面接等に臨み、しっかりと信頼感を積み上げて行くことができたと思います。前回の障がい者雇用との違いは、企業側の雇用における行動力を、職場見学で体験することができ「言動=行動」の一致を実感できました。今回移行支援を利用することがなかったら、引きこもっていたと思います。 組織内で働くことや、フリーとして働く事との比較体験を訓練として短期間で習得できたことが大きく、このコロナの状況でも、就職できるんだということから、次のことを学びました。後回しでは問題は解決しない、まずは行動することが大事!

イベント会社 (2021.5)
20代・男性


 

 

 

 

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